皆様の体の健康相談役として、信頼され愛されるクリニックを目指し、診療いたします。

ここが痛い、しこりが気になる、骨折しないか心配、などなどどこに相談したらよいのか分からない方、こんなこと聞いてもいいのかな?という方でも、どうぞ遠慮なくご相談ください。

皆様のカラダに関わることへの相談役として、一方ではスペシャリストとして、万全なサポートをさせていただき、皆様に愛されるクリニックを目指します。

当院に来ていただき、帰る際に「今日、ここにきてよかったな」とホッと安心してもらえるクリニックにしていくことを、職員一同の目標としていきたいと思います。


丁寧な診察、適切な検査に基づいた診断、治療、予防をモットーにしています

よりよい治療は正しい診断があってことです。いわゆる「誤診」状態ではいつまで経っても病気は治りません。また、正しく診断するだけでなく、その病気に至った原因まで深く考えて治療、予防に努めることをモットーにしています。


・足の外科を専門としていたことと、私の娘がクラシックバレエを習っている繋がりで、多数のバレリーナを診察する機会がありました。多くは前医でただ安静を指示されたり漫然とリハビリを受けている中で、大好きなバレエができないことをとても悲しんでおられました。その中には、本当に安静が必要な疲労骨折であったり、テクニックの指導や筋力訓練などの指導で良くなるもの、三角骨障害など手術も考慮されるものなど様々な病態があります。また、疲労骨折の原因の裏に、審美性を競うバレリーナならではの、栄養不足による無月経からの骨粗鬆症が伴っていることもあります。


・丁寧な問診、診察に加え、エコーやMRIなどの適切な検査を駆使して、正しい診断、治療、予防を行っていきたいと思います。


「患者さまとのコミュニケーション」、「わかりやすい説明」を大切に考えています

・整形外科の病気や怪我は名前や病態が複雑なものも多く、なるべく噛み砕いてから理解するようにしています。患者さまに対する病状、検査結果、治療方法についても、なるべく平易な言葉でわかりやすく説明することを心掛けます。
医療には的確な診断・治療が不可欠ですが、それだけでは不十分と考えています。どんなに正しい医療であっても、患者様の納得のいくものでなければ患者様の不安は決して解消されないでしょう。不安を抱いておられる患者様の不安が解消されることがもちろん、全ての患者様に安心して医療を受けていただくことが、当クリニックの最高の喜びです。
説明足らずな点や分かりにくい点があれば、何でもご遠慮なくご質問頂ければと思います。

治療のみならず、地域の方の運動器疾患・骨折の予防に努めます

骨・関節・筋肉の運動器の障害や衰えにより、歩行や立ち座りなどの移動能力の低下した状態を「ロコモティブシンドローム(以下、ロコモ)」と言います。ロコモが進行すると、将来介護が必要になったり、寝たきりとなる恐れがあるので、早めのチェックと対処が必要です。早期の発見や痛み・疾患の治療によりロコモを改善できるように取り組んで参ります。

また、高齢化に伴い、骨粗鬆症(骨がもろくなる病気)の方の骨折が増加の一途をたどり、大きな社会問題となっています。

骨折に伴い、痛みが生じ歩行能力など日常生活動作に悪影響が生じ介護を要するようになったりするだけでなく、骨折により寿命が大きく縮んでしまうことも分かってきました。

全国で1300万人の骨粗鬆症患者がいると推定されていますが、そのうち治療中の方は200万人程度とされています。骨折を予防するためには、すでに骨折を生じたことがあるような高リスクの患者さんをしっかりと治療することは言うまでもなく、健康診断で骨粗鬆症がみつかるようなまだ骨折を生じていない患者さんや、骨折を生じた患者さんのご家族の方まで範囲を広げ、地域の方の骨折を予防していきたいと考えています。

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〒751-0858 山口県下関市稗田町9番30号
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